ウィルグループHRTechアクセラレータ

<活動資金提供型>

ウィルグループHR Techアクセラレータ プログラム参加者募集中!

締切 : 2019年7月10日(水)
 

*本プログラムの応募受付は終了しました。

WILL GROUP HR Tech

ACCELERATOR

​ウィルグループ HR Tech

アクセラレータ プログラム概要

本プログラムは、当社のほか業界が異なる大企業の新規事業開発部門、VC、起業経験者などがパートナーとして参加し、各社のリソースである「ヒト × モノ × カネ × 情報」を活用しながら、世界を変えようとする起業家をサポートします。

 

​Theme

​テーマ

ウィルグループは、人材派遣事業を中心に、多彩な事業を展開しております。 本プログラムでは、スタートアップとウィルグループの事業部とのマッチング、支援、協業をさせていただきます。

採用、人材育成、人材評価、労務管理、タレントマネジメント、エンゲージメント業務効率化などのHRTechサービスを提供しているベンチャー・スタートアップ企業の皆さまのご応募お待ちしております!! *詳細は応募要項をご覧ください。

現在、ウィルグループで新規に取り組んでいるプロジェクトに関するテーマでの応募も受けて受けております。

 
 

Schedule

プログラムスケジュール

ウィルグループ HR Tech アクセラレータ プログラムでは事業会社のエキスパート、経験豊富な起業家などをメンターとして参加頂き、採択企業に対してアドバイスしてもらう「メンターデー」を準備しています。
メンターデーは7月に1回、8月に2回、9月に2回、10月に1回を予定しています。また集大成として外部から投資家、事業会社を集めた発表の場「DemoDay」を10月に開催致します。

応募期間

 2019年6月25日(火)

2019年7月10日(水) 

本ホームページよりお申し込み下さい。

選考期間

2019年7月11日(木)

2019年7月18日(木)

書類選考を実施いたします。

*選考審査ではビデオ面談等させて頂く場合もあります。

通知

2019年7月19日(金)

プログラム
支援期間

2019年7月〜2019年10月の3ヶ月間

「メンターデー:6回」

第1回 7月30日(火)

第2回 8月08日(木)

第3回 8月22日(木)

第4回 9月05日(木)

第5回 9月26日(木)

第6回 10月04日(金)

DemoDay

2019年10月18日(金)

 

Merit

プログラムのメリット

・ウィルグループから活動資金の提供があります。詳細の条件については下記応募要項を確認ください。

​・6回のプログラムの後には、VCや事業会社を招いたDemodayが開催されます。Demodayでは投資家に向け資金調達の為のアピールを行う事ができます。

出資支援

・​プログラムの3ヶ月間では6回のメンタリングデーを準備しております。

 

・6回のメンターデーでは戦略、UX・UI、マーケティング、経営管理、資金調達など各分野の経験豊富な起業家、事業会社などにメンターとして参加して頂きます。

 

・採択企業はメンターにアクセスし相談する事ができます。

​豊富なメンター陣

​・事業の特性や内容によってはウィルグループの各関連事業部との協業などを視野に入れ、新しい価値提供の創出を目ざします。

事業提携

応募要項

応募締切

2019年7月10日(水)

*通過者が一定数に達し次第応募締切となりますのでお早めにお申し込みください

活動資金の要項

■形式:転換社債型新株予約権付社債を予定

■金額:金300万円

■転換条件:次回適格資金調達時点のバリュエーションの20%ディスカウント。次回適格資金調達の定義については同条件での累計総額1千万円以上のエクイティファインスとなります。

■注記事項:アクセラレータプログラムを修了することが前提のため修了できなかった場合は返還の義務が生じます。 資金提供後、返済を望む場合は返済することも可能です。 上記の諸条件については一時選考通過者には契約書をお送りさせていただき、個別に質疑応答の時間を設けますのでその際にご質問ください。

参加にあたっての条件

1. HRTech、もしくはウィルグループと協業できる可能性がある事業。
2. 有償サービスローンチから1年未満、開発中でもOK。
3. 株式会社もしくはDemoDay(10月)までに株式会社化する個人。

4. 事業内容が公序良俗に反していないこと。

5. 参加される個人、チームの構成員、およびその親族、関係者等が反社会的勢力でないこと、ならびに反社会的勢力と一切の関係を有しないこと。

応募の流れ

1. ウェブサイトからエントリー項目に記入し、応募してください。
2. 本 アクセラレータ プログラム担当者からご連絡させて頂きます。
3. 場合によっては対面またはオンラインにて事務局との面談を行う場合がございます。
4. プログラムスタート。

 

Speakers

​ゲストスピーカー

田所 雅之

株式会社ユニコーンファーム CEO /  株式会社ベーシックCSO

これまで日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタル のベンチャーパートナーを務めた。現在は、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバーを務める。また日本最大級のウェブマーケティング会社 BasicのChief Strategic Officerを務める。世界で累計7万シェアされたスライド "Startup Science"、発売後、経営戦略部門で83週連続ベストセラー1位になった書籍 “起業の科学 スタートアップサイエンス“の著者である。

​野田 耕平

株式会社 博報堂

テクノロジーR&Dセンター
テクノロジーR&D戦略局 企画部 ディレクター

学生時代に携帯電話販売代理店を複数立ち上げ。大手通信会社に新卒で入社。SIerとしてビルのシステムや、新聞社のニュース配信システム等メディア企業サービスを構築。その後、大手人材サービス企業に転職し、支社のPMI、事業戦略・上場時の事業統合・M&A戦略策定などに責任者として従事。

 

2013年に博報堂に入社後は、ビジネス開発を担当し、資本業務提携やVCへのLP出資を行い、オープンイノベーションプロジェクトの立ち上げを実施。

 

大企業の新規事業・イノベーションのデザイン思考/アジャイル開発を用いた支援事業や、スタートアップとの協働事業を複数立ち上げ。2019年4月より全社のテクノロジーR&D戦略企画及びアライアンスを担当。

Stanford GSB LEAD Corporate innovation 修了

社外活動:米国アルケミストアクセラレータ, Tokyo XR Startupsのメンター

天沼 聰

株式会社エアークローゼット

代表取締役社長 兼 CEO

1979年生まれ、千葉県出身。ロンドン大学にて情報・経営を学び、帰国後アビームコンサルティング株式会社にて IT・戦略コンサルタントを約9年間従事。
2011年、楽天株式会社に移籍し、 UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務める。
2014年7月、“発想とITで人々の日常に新しいワクワクを創造する“ を理念に株式会社エアークローゼットを創業。2015年2月、日本初の普段着に特化したファッション レンタルサービス”airCloset”を立ち上げる。
EY Entrepreneur Of The Year 2017JapanVentureAwards2018、デロイト日本テクノロジー Fast50にて売上げ成長率日本第1位 など数々の受賞暦あり。

大堀 航

株式会社PR Table

代表取締役 

大学卒業後、大手総合PR会社を経て、2013年オンライン英会話サービスを運営するレアジョブに入社。


広報・PRチームを立ち上げ、14年6月の東証マザーズ上場に経験。同年12月、PR Tableを創業。広報・人事・経営企画向けブランディングSaaS「PR Table」を企画・開発・運営。STRIVE、DGインキュベーションをはじめとするVCから、累計約6億円の資金調達を実施。

鈴木 拓生

グーグル合同会社
Developer Relations Team Program Manager

メディア系企業にて、社外のデベロッパーと恊働するプロジェクト等を担当し、 2012 年からはシリコンバレーのスタートアップやインキュベーションに対しての投資も担当。 現在は Google の Developer Relationsチームで主にDesign SprintやMaterial Design周りのコミュニケーションを担当し、デベロッパーやスタートアップのエコシステムの向上を支援

角田耕一

株式会社ヤプリ

​CFO

UC Berkeley卒業。外資系投資銀行の投資銀行本部にて主にTMTセクターのM&A等に従事。その後、株式会社マナボにてCFOとして主に資金調達、財務経理、法務、労務、事業提携等のコーポレート業務を担当。Tech in Asia 2015 優勝。累計で約6億円を調達し、後に駿台グループへ売却。 2017年よりYappliにてCFOに就任、2018年より同社取締役。Yappliでは経営企画及び経営管理を管掌し、資金調達やM&Aなどの匿名案件、IR、財務経理、法務、人事(採用/労務)などを幅広く担当。累計で約40億円を調達。2018年「日本版クラウドTOP10」6位。2018年「デロイト 日本テクノロジー Fast50」7位

 

ベンチプレスのパーソナルレコードは130キロ

宮崎 学 

株式会社 BeatFit

代表取締役COO

新卒で電通に入社しデジタルマーケティングを専門に、広告主に対して戦略立案、および広告運用の統括を担当。2015年、シンガポールに移住しIMJ-IP(現Spiral Ventures)に参画、ベンチャーキャピタリストとして活動開始。東南アジアで投資、バリューアップ、ファンドレイズを担当。2017年に帰国後、スパークス・グループで未来創生ファンドに参画し、世界中のAI/ロボティクスベンチャーへの投資業務に従事。過重労働が社会で問題視されたこと、またベンチャーキャピタル時代に介護用ロボットの投資業務を通して健康増進/機能維持/介護予防の市場の広がりを目の当たりにし、日本人のココロとカラダをより健全にしようと決意し、2018年に独立、BeatFitを共同創業。

 

Mentors

メンター

富士通ラーニングメディア CO☆PIT Founder

2009年に共創空間CO☆PITを設立し、事業として展開し、来訪者は3万5000名を超える。10年間で約4000名に「個と組織の体幹を強くする」ことを目指して、人材・組織・事業開発・場作りの研修講師やコンサルティングを行ってきた。現在は、CO☆PITの思いに共感し合える仲間とともに、ラーニングエコシステムを創ることに取り組んでいる。また、キャリアをパラレル化することで活動の幅を広げつつ、会社員の学びの在り方を模索している。

​城能 雅也

株式会社ネクスウェイ

社長室 兼 経営企画本部 企画室

株式会社アイ・エム・ジェイで広告営業を経験した後、人事部へ異動。労務、中途採用、制度設計などを経験し、現職の株式会社ネクスウェイへ転職。当時会社設立10年目のタイミングで、会社を次のステージへあげるために、人事制度等を刷新。その後、研修、新卒採用などに加え、会社の理念やビジョンの再設計に関わり、人事領域を広く担当。現在は、ネクスウェイ流ワークスタイルを決定。これに沿った会社作りも行っている。

柳田彩佳

株式会社プルータス・コンサルティング

エグゼティブ・ダイレクター

1983年京都大学卒。

事業会社を経て、主に外資系投資銀行に勤務。

キダー・ピーボディ証券(GEキャピタル)外国株式部

バークレイズ証券 キャピタルマーケット部 ダイレクター

HSBC証券 資本市場部門 マネージングダイレクター

みずほ証券 事業開発総括部長

ネスレ日本株式会社 人材開発部長、等を歴任。

その間、事業戦略・M&A、コーポレートフィナンス、資金調達、複合金融商品、流動化証券化商品、PE・ヘッジファンドのファンドレイズ、IR・コーポレートガバナンス、組織・人材開発プログラム策定、等に従事。

現在は、資本政策や有価証券設計を通じて、顧客の企業価値向上に携わる。

中川 卓也 

角川アスキー総合研究所

ASCII編集部(ASCII STARTUP、Sports Business On ASCII担当)

編集記者

2003年、株式会社アスキーに入社。週刊アスキー編集部にて、おもにニュースページを担当。特集担当はPC、自作PC、スマートフォン、ウェブサービスと幅広く、メイン領域はウェブサービス、スマホアプリを長く務める。GoogleやTwitter、Facebook、LINE、ニコニコ動画など黎明期から取材を担当し、サービスの成長を編集生活といっしょに体感。きっかけに、ベンチャー、スタートアップを担当。ASCII内で“アスキースタートアップ”を立ち上げる。メディアの展開以外にも、大手企業、自治体から、ベンチャー企業とつなぐオープンイノベーションプログラムの委託、運営も行なう。

鈴木 亮久

アーキタイプ株式会社
Lead Business Architect

NTTインターネット、フューチャーアーキテクトでエンジニア・ITコンサルタントとして従事した後、電通イーマーケティングワン(現 電通デジタル)、アクセンチュアでデジタルマーケティング戦略の策定・実行案件や事業開発案件に携わる。その後、インキュベーション専門組織BCG Digital Venturesを経てアーキタイプに参画。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーのバランスを考慮した観点で、企業の事業創出を支援する。

貝沼 篤

三井住友海上キャピタル株式会社マネージャー

2006年SBI証券入社。主に公開引受部でのIPOコンサルティング業務、引受審査部でのIPO審査業務に携わる。その後2016年に三井住友海上キャピタルに入社。投資案件の発掘、審査、経営支援、EXITまでを一貫して担当している。

船戸 遼史

一般社団法人Public Meets Innovation 理事

学生時代より、フリーランスとしてWebサイト構築・ストリーミングイベント等の企画運営に携わる。
その後、NTTグループにてICカード・電子マネー・システム開発等のプロジェクトに従事。

2003年、株式会社KBMJに入社。取締役として、会社規模が10名から150名に成長する過程で、開発マネジメント・営業・企画・マネジメント全般を担う。

2009年より、Sansan株式会社に参画し、マーケティング&広報機能の立ち上げに従事。並行して、Open Network Labの3期生(Pecoq)、PR Table創業、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会広報委員など、各種社外活動に参画。

2016年12月に独立。現在は、Sansanのコネクタ/Eightエヴァンジェリストとして社外への情報発信を務める他、一般社団法人at Will Work理事、渋谷をつなげる30人プロジェクト コネクタ、一般社団法人Public Meets Innovation理事、スタートアップへのアドバイス&出資、ロックバーshh Garage運営等、各種活動を並行して行う。

日比谷 尚武

株式会社 iDEAKITT
アドバイザー

新卒で富士通に入社、社内ベンチャー/カーブアウトによる新事業育成担当として10社以上のベンチャー企業立ち上げ・資金調達を支援。その後、ビッグデータ関連事業開発部門でスマホアプリサービス開発やデジタルマーケティング分野での電通との事業提携を主導。2015年度よりベンチャー企業との協業促進を目指す「FUJITSU ACCELERATOR」を立上げ、4年間で60社以上との事業提携を実現。 2019年3月に富士通を退社し、フリーランスとして大企業のイノベーション活動支援、ベンチャー企業の成長支援などを実施中。

徳永 奈緒美

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 
シニアインベストメントオフィサー

2008年フューチャーベンチャーキャピタル株式会社入社。上場企業5社(化学·材料メーカー、人材派遣会社等)とのCVCファンド投資責任者及びスタートアップファンド投資責任者。累計約30社の担当を務め、業種は、IT、サービス、メーカー等、多岐に亘る。投資ステージもアーリーからレイターステージまで担当。

藤記 敬久

fabbit株式会社

大手監査法人にて、上場企業会計監査、アドバイザリー・上場支援業務に従事後、イギリスへ留学。帰国後外資系大手コンサルティングファームにて、オープンイノベーションを軸とした新規事業・戦略立案支援業務に従事。現在はコワーキングスペースのfabbit株式会社にて投資・アライアンス支援やイベント企画等を実施

塩山 裕介

富士通株式会社

グローバルマーケティング本部 ビジネス開発統括部 ベンチャー協業推進部

ネットワークエンジニアとして富士通株式会社に入社。米国キャリアビジネスに従事後、マーケット分析や富士通プロダクトビジネス戦略立案を担当。2007年からクラウドビジネスの立ち上げメンバーとして、日本を含む世界5拠点への展開を実現。 新規ビジネス創成の仕組み作りにも取り組み、TechShop東京の設立やFUJITSU ACCELERATORの設立にも貢献。2019年4月からFUJITSU ACCELERATOR代表。趣味は野球とアイスホッケー。

浮田 博文

株式会社PR TIMES マーケティング本部

TV制作スタッフとして情報バラエティ番組の現場を経験し、メディア側の知見を獲得。 PR TIMESでは大手企業からスタートアップまで多様なクライアントのPRの相談を受ける他、 マーケティング施策としての業務提携やイベント企画に携わる。

杉本 秋

京浜急行電鉄株式会社 
新規事業企画室 主査

大手新聞社、外資系コンサルティングファームを経て2017年より現職。京急アクセラレータープログラムを立ち上げ、企画・運営全般に携わるなど、同社におけるオープンイノベーションの推進を担っている。

橋本 雄太

株式会社パソナグループ

ベンチャー戦略本部

2011年株式会社パソナ入社。人材紹介営業を経て、 2013年よりカンパニーHR機能の構築に関わる。 年間100名の採用責任者、研修、社内制度等、 HR業務担当を経て、2018年よりパソナグループに異動。 新規事業企画、業務提携、社内ベンチャーのハンズオン支援業務等 グループ横断のオープンイノベーション推進を担当。

玉井 龍馬

朝日メディアラボベンチャーズ

投資担当ディレクター

2001年朝日新聞入社。同社販売局にて600店以上の新聞販売店のエリアマネージャーを担当。2013年新規事業部門のメディアラボに参画。タイで教育事業、朝日アクセラレータープログラムの立ち上げを実施。2017年より朝日メディアラボベンチャーズに出向。

白石 健太郎

日本電気株式会社 技術イノベーション戦略本部(CTOオフィス)

2000年に日本電気株式会社に入社。ISP事業において新規会員獲得·退会防止施策等を担当し、販売促進·会員データ分析·業務センター運営等に携わる。2007年に新規事業企画部門へ異動。マーケティングリサーチを担当し、市場調査・政策調査を実施。2015年からは新規事業企画、ベンチャー企業とのアライアンスを担当。ベンチャーキャピタルにも1年間兼務し、ベンチャー投資業務に携わる。現在はオープンイノベーションを担当。

山本 直志
 
ウィルグループ HR Tech アクセラレータ プログラム